中国料理(中国菜)は大きな包丁(菜cài刀dāo)で材料を切ります。
切り方を調べてみました。
块 kuài・・・ぶつ切り
片 piàn・・・薄切り
丁 dīng・・・サイの目切り
条 tiáo・・・拍子木切り
丝 sī・・・細切り(千切り)
段 duàn ・・・輪切り
末 mò ・・・みじん切り
泥 ní ・・・おろし
龙 lóng ・・・蛇腹切り
花 huā ・・・飾り切り
中国語料理にはこんな材料の切り方や、原材料名、調味、料理のしかたなどが分かる漢字を入れて名前を付けているのですね。
ヽ(^。^)ノ
赤字の日本語漢字は→
こちら
私が通った小学校は田舎の小さな学校でしたので、
ソフト、ハンド゛ール、陸上などの地区大会などがあると、何にでも借り出されました。
その中でも地区優勝したソフトボールは、
ピッチャーのポジションで、
小学生ながら、投手の苦しみを感じたことを思い出します。
中学生になって部活動はやはりソフトボールでした。
ポジションはショート、そして一番打者、
そんな同じポジションや打順であったからか、イチロー君や立浪君を
入団当時から応援している。彼らの技のスマートさに惚れ惚れしたものだ。
先日、知らない中国語の簡体字を見つけた。
カタカナのムが三つに土と書く。
日本語を調べると塁に相応する簡体字だった。
木村佳代子著「中国漢字らくらくドリル」を見ていて、
おもしろい字があるなあ・・・と思っていた。
その後、北京オリンピックの時期に購入した「中国語ジャーナル」の雑誌を
めくっているとまたまたその字が出て来て目を引いた。
それはソフトボールの単語にその字が使われていたのだ。
町内ソフトの大会では、ショートとキャッチャーを経験、
そのキャッチャーのポジションの時、
二度も優勝した。
自分がそのポジションというまとめ役が結構性に合っていることを
あらためて発見した。(*^。^ゞ
そんないろんなところでの思い出深いソフトボールの中国語は、
垒球lěiqiú
ヽ(^。^)ノ
それはまだ言う必要がありますか?
那nà还hái用yòng说shuō吗ma?
と言って、「言うまでもないよ。」という裏返しの意味を伝えるいい方なのですね。
中国語の話言葉ではこういう反語表現が
愛用されるのだそうです。
赤字の簡体字の日本語漢字はこちら → ニイハオ ヽ(^。^)ノ